在宅秘書の1日

現役の在宅秘書さんや
当社の在宅スタッフの
ある日の1日をご紹介します。

【ケース3】当社スタッフCの場合

【主な業務】
在宅秘書さんを採用したい企業様と女性のマッチング
【 1日の平均勤務時間 】5~6時間
【属性 】東京都在住/40代/小学生と幼稚園の2児の母

8:10子ども2人を送り出す。 
8:30業務開始
メールチェック、問合せ対応、書類選考を通過した方へ面接の案内をメール送信。
会社の代表アドレスには毎日100通近くのメールが届くが、スタッフがメールの内容を把握し、各担当のラベルを貼っておいてくれるので、自分の名前のラベルが貼られたメールについて、優先的に対応。
10:00あらかじめアポイントを取っておいたクライアントの社長様と、ミーティングを実施。
ミーティングは、オンライン会議ツールを使用。パソコン内蔵のWebカメラで、社長様の表情も拝見できるので安心。
もちろんこちらも、自宅であっても身だしなみの気遣いは必須。
11:00休憩時間に、A●azonでひとポチ。
途中、宅配便の受け取り、天気が良かったのでシーツを洗って干す。
※午前の業務時間は、途中休憩を挟み2時間30分
11:30長男の学校公開に行くため、早めにランチ。
外出前に、修正が必要な資料をプリントアウトしておく。
12:30息子が真面目に給食当番をしているかどうか確認したくて、あえてこの時間に学校公開へ。(案の定、遊んでいて女子に怒られている)
学校の様子を見ながら、スマートフォンで随時メールチェック。午前中にチャットで届いていた、スタッフからの質問にも返信。
先ほどプリントアウトした資料を持参し、合間を見ながら、推敲や修正を行う(帰宅後、パソコンで修正予定)。
14:00予定ではそろそろ帰宅して業務をする予定だったが、急ぎのメールがなかったため、ママ友とそのままお茶へ。(女子のママは本当に頼りになる存在。学校の情報をたくさんもらえた!)
15:30帰宅後、業務再開。
16:00の長男の帰宅時はおやつの準備と、洗濯物の取り込みのため、一時中断。
業務終了予定の17:00過ぎまで、集中して業務。
※午後の業務時間は1時間30分
17:15幼稚園の預かり保育から帰ってくる次男を、バスまで迎えに行く。
帰宅後、夕食準備、夕食、片付け、入浴、寝かしつけをしつつ、翌日の仕事の段取りをつけるため、随時メールチェックも。
21:00長男が塾で不在、かつ次男が早めに寝た日は、1時間ほど業務することも。
この日は、新規案件の募集文案作成を行った。
※この日のトータルの業務時間は、約5時間

スタッフCの場合、ルーティンワークは少なく、その時々で忙しさが変わります。
忙しさに波があるのは大変ですが、この日のように昼間に用事がある時は、夜や週末に仕事をするなど、自分で調整できるのが、在宅秘書の最大のメリットです。