案件ご応募の前に必ずお読みください!

当社からご案内する案件情報の見かた、また在宅秘書に求められるスキルやパーソナリティなど、ご応募にあたり、知っておいていただきたいことをまとめました。

ご応募の前に、ご一読をお願いいたします。

案件情報の見かた

居住地について

案件情報では、主に

  • 海外含め居住地不問
  • 時差の少ない海外含め居住地不問
  • 国内であれば居住地不問
  • ●●(関東や関西など)在住者

と記載しています。

企業様のご希望や、応募者数の見込みなどを勘案し、対象エリアを決めています。

 

ただし、企業様の選考は応募総数、応募者の業務可能な時間などの環境面、

またスキル、パーソナリティ、居住地などを総合的に判断して行われるため

その中で、居住地を重視するケースもあれば、そうでないケースもあります。

募集要項の居住地は絶対ではなく、目安としてご理解ください。

業務時間とお休みの考え方
  • 特に断りがない限り、基本的に業務時間は平日日中(日本時間)のみです。
    休日や夜間の業務が必須という場合は、必ず案件情報に記載いたします。
  • お子さんの急な病気、PTAへの参加などの予定があれば、
    企業様にご相談の上、夜間や休日など、ご家庭の用事が落ち着いたタイミングで、
    通常業務を行うことも可能です。
    ただし、企業様へのご相談なく、業務日を3日以上も空けることは難しいです。
    コミュニケーションに支障の出る行為はお控えください。
  • その他、お休みに関しては、企業様と随時ご相談の上
    調整していただきます。
報酬について

在宅秘書の報酬は、次のように算出されます。

 

時給(1時間当たりの報酬)に業務時間数を乗じた金額

 

  • 出社時の交通費や、業務で請求書等を印刷した際の印刷代、切手代等は
    経費として支給されます。
  • 「スタッフという意識をもって長く働く」という在宅秘書のコンセプトに基づき
    ご活躍次第では昇給の可能性もあります。
  • 就業開始後は、一定の研修期間、および研修時給が設定される場合があります。
  • 絶対ではありませんが、「扶養控除の範囲内に収めたい」などの
    ご希望に応じていただけることもあります。
選考方法

特に記載がない場合、選考は次のような流れで行われます。

 

書類審査1(当社)

書類審査2(募集企業様)

オンライン、もしくは対面面接(募集企業様)

契約決定

 

  • 途中、簡単なテストが行われることもあります。
  • オンライン面接の場合は、Webカメラのご用意をお願いいたします。
  • 面接の回数は、企業様によって異なります。

応募にあたってのルール  ※重要!ご理解をお願いします※

  • 当社がご案内する案件に、何社か同時に応募することは可能です。
    気になるものがあれば、ひとまず手をあげられることをお勧めいたします。
  • 夜間、もしくは週末のみ業務できるという方は、原則としてご応募できません。
    理由は、日中にコンタクトが取れないと、企業様の業務に支障をきたすためです。

    ※ただし、まれにそのような方でもO.Kという案件もあります。
     その場合は、案件情報に明記いたします。
  • すでにメインの業務をお持ちで、あくまでも副業としてお考えの方からのご応募は、次の理由により、原則としてお受けしておりません。

    1)企業様は、「いくつかある外注先の一つ」ではなく「自社スタッフのような意識で会社の力になってくれる方」との契約をご希望です。
    自社の営業時間帯に連絡が取れない、またメイン業務を優先することにより、企業様の業務が滞り、結果として在宅秘書の意義を感じていただけないケースが多くあるためです。
    どの企業様も、秘書さんには、自社の業務に万全のコンディションでパフォーマンスを発揮していただきたいとお考えですので、当社も、その思いに応えてくださる方を応援したいと考えています。

    2)当社のご提案する在宅秘書のコンセプトは

    「事情によりフルタイムで働くことが難しい方に、自宅でもやりがいを感じられるお仕事を通してキャリアを築いていただく」

    というものです。
    そのため、すでにある程度のお仕事をお持ちの方でなく、現在あまりお仕事をされていない方に、できる限り就業の機会をご提供したいと考えています。
  • 当社は、在宅勤務をする上で必要な要素として、

    責任感がある
    自己管理ができる
    相手を思いやったコミュニケーションが取れる

    ということを、非常に重視しています。
    また、スキル以前の問題として、

    誠実である
    常識的である
    一般的なビジネスマナーを備えている

    という点も、責任を持って社長様にご推薦させていただくためには大切なことだと捉えています。

    そのため、応募書類の内容だけではなく、当社とのメールのやり取りなどを含め、
    全ての過程を選考の一環とさせていただきますこと、どうぞご理解ください。
  • 案件をご案内させていただくたびに、多くのご質問を頂戴します。
    大変勝手ながら、上記要素を満たしていないと感じた方からの
    ご質問にはご返信を差し上げないこともありますこと、あわせてご了承くださいますと幸いです。

    とはいえ、重箱の隅をつつくような事をするわけではありません。
    普段通り、コミュニケーションをとっていただければと思います。
  • 選考の公平を期するため、ホームページ記載の連絡先、ブログ、Twitter、facebookなどを通じて
    募集企業様へ直接コンタクトを取ることはお控えください。
    もし、そのような行為が判明した場合には、応募の受付をお断り、または選考を中止し、
    今後、当社からの案件情報のご案内は控えさせていただきます。

在宅秘書の要件

業務環境
  • 家族との共用ではなく、ご自身専用のパソコンがあること
    (OS:Windows 7以上、メモリ:4GB以上)
    ⇒ご家族を含む他の方との共用パソコンは、セキュリティ上の理由から使用できません
  • パソコンに有償セキュリティソフトをインストールしていて、常時稼働させていること
    ⇒常に最新の状態に更新されていること
  • Webカメラとヘッドセット(イヤフォン)を所持していること
  • Microsort Office系ソフト(Excel,Word)を所持していること
    ⇒案件によっては、Power Point が必要な場合もあります
  • 安定したインターネット回線を引いていること
  • 自宅内に、集中して作業できる場所があること
基礎スキルの目安
  • 社会人経験(アルバイトのみは不可)
  • オフィスワーク3年以上のPC操作経験
  • WordやExcel、PowerPointなど、基本的なソフトを問題なく使用することができる
  • ビジネスメールの基本形を理解しており、きちんとしたメールを書くことができる
  • Skype、Gmail、ChatWorkなど、オンラインコミュニケーションツールの操作に慣れている、
    もしくはこれからマスターすることに意欲的である
  • Dropbox、OneDrive、Google Driveなど、オンラインストレージサービスの
    基本的な使用方法が分かる、もしくはこれからマスターすることに意欲的である
  • パソコンの不具合等が発生した場合、自身で対応出来る
  • 責任感が強く、プロ意識を持って業務に取り組める
在宅秘書に求められる要素
  • 明るく素直な方
  • 指示を待つだけでなく、不明点があれば自ら質問できる方
  • 能動的、機動的にお仕事に取り組むことができる方
  • (社外対応のある方)心を込めて、お客様対応ができる方
  • 状況や相手に合わせた柔軟な対応ができる方
  • 文字ベース(メールやチャットサービス)のコミュニケーションに抵抗がない方
  • Webカメラやヘッドセット(イヤフォン)を用いた、オンライン形式のコミュニケーションに
    抵抗がない方