よくあるご質問(その他編)

ここでは、「在宅秘書」について、よくあるご質問をご紹介します。どうぞご参考にしてください。

万一、契約企業様とトラブルがあった場合、どのように対応していただけるのでしょうか。

当社にご相談ください。トラブル解決のお手伝いをいたします。

「在宅秘書サービス」は、企業様と在宅秘書の方のご縁をお繋ぎし、無事に業務委託契約の締結に至った時点でサービス終了、というものではありません。

企業様と在宅秘書の方が、末長く良好な関係を継続できるよう、在宅秘書の方へ定期的にご連絡し、メンタル面をはじめとして、様々なお悩みを伺っております。私たちは、当サービスを「人事部代行サービス」と呼んでおります。

 

直接企業様に言いづらいことも、当社にお伝えいただければ、その解消に向けて可能な限り対処いたします。

この他にも、在宅業務ならではのお悩みを解決するべく、様々なサービスをご提供しておりますので、ご安心ください。

在宅秘書を続けていった場合、どのようなキャリアパスが考えられますか?

企業様の方針にもよりますが、会社の中枢としてご活躍の秘書さんも多くいらっしゃいます。

企業様の方針により、在宅秘書さんのキャリアパスは異なります。

企業様が「社長様の右腕」となられるような外部スタッフをお探しの場合は、即戦力として、どんどん業務を任されるということもあります。

例として、契約当初は在宅秘書として就業された方が、後には外回りの営業業務までこなすようになり、一般的な企業の正社員クラスにまで報酬を上げられたというケースがありました。

また、在宅秘書の方が働きぶりを評価され、最終的には業務委託契約から正社員として登用されたり、ご自身が起業して独立するといったケースもあります。

 

あるいは、専門職タイプの方を外部スタッフとしてお探しになる企業様もございます。

この場合は、これまでの企業様への貢献度のあらわれとも言えると思いますが、企業様のホームページ開発について他の社内スタッフと同様に関与したり、コラムやメルマガといった商品コンテンツを一手に任される等、スペシャリストとして活躍する方もいらっしゃいます。

 

企業様のご方針は、案件情報から読み取っていただけると思いますので、ぜひ、ご自身がキャリアパスを描きやすい募集案件にご応募いただければ幸いです。