よくあるご質問(業務編)

ここでは、「在宅秘書」の実際の業務について、よくあるご質問をご紹介します。どうぞご参考にしてください。

パソコンなどは貸与してもらえるのでしょうか?
必要な通信環境等はどの程度で、必要なソフト等はありますか?

パソコン、インターネット環境はご自身でご用意ください。標準的な仕様のもので問題ありませんが、Microsoft Officeは必要です。

業務に際しては、パソコン、およびインターネット環境をご用意いただいております。稀に、企業様がパソコンを貸与なさるケースもありますが、ほとんどの方にはご自身のパソコンを用いて、業務を行っていただくこととなります。なお、セキュリティ上の理由から、ご家族を含む他の方との共用パソコンは使用できません

インターネットの回線スピードなどは、著しく速度が遅くないもの、またSkype等のオンライン会議ツールが問題なく使用できるレベルであれば問題ありません。ただ、モバイル形式のものしかお持ちでない場合は、通信環境に不安が残りますので、そちらだけしかないという場合は、業務が難しいかもしれません。

 

ソフトについては、当社の書類を作成いただく関係上、Microsoft Office(Excel)が必要となります。

また、就業後は、ほとんどの秘書さんが、ドキュメント作成業務に必要なソフト(Microsoft Word、Microsoft PowerPointなど)を使用されています。

Web関係やシステム関係のお仕事など、特殊なソフトや高価なソフトを所有していることが応募の条件になるケースも稀にありますが、多くの場合において、業務に必要なものは極力、募集企業様から支給もしくは貸与していただけるよう、企業様にお願いしております。

 

最後に、Skype等のオンラインでの打ち合わせなどが行われることも多いため、Webカメラが必要です。

パソコン内蔵のカメラでも問題ありません。外付けの場合は、安価なものですと、1,500円程度からあります。

在宅就業でも、毎日の業務になることが多いのでしょうか?

「募集条件で様々である」というのが実情です。

在宅就業という特性、また委託される業務のボリュームにより、週あたり10時間くらい働ける方、月間40時間~50時間程度の業務時間を確保できる方、というような募集になることがほとんどです。

時間の融通はききますか?

企業様と事前に調整ができていれば、ご都合に合わせた業務が可能です。

「1日数時間程度なら業務に充てられる」という秘書さんが大多数を占めるため、募集案件も、1日数時間程度の業務量であるものが比較的多くなります。

企業様との合意のもと、ご都合に合った時間帯で業務を行っていただけます。

契約した会社に出向くことはありますか?

企業様により様々です。

「週1回の定例会議」、「月1回の対面打ち合わせ」など、業務の一環として契約内容に含まれているお仕事もあれば、企業様と秘書さんが物理的に離れている(例:首都圏と地方など)ため、面接だけでなく就業開始後も、オンラインのみでの会話になる場合もございます。

すべての仕事を在宅でこなせるのでしょうか?

基本的には在宅での業務ですが、外出による業務を含むケースもあります。

基本的に在宅での業務になりますが、案件によっては、社長様との打ち合わせやその他の理由により、外出による業務が契約に含まれることがあります。

子どもが病気になり、業務が難しくなった場合、どのような対応をとればよいでしょうか?

具体的な対策については、企業様に事前にご相談されることをお勧めします。

「在宅秘書」をご希望の企業様へは、「在宅秘書」の趣旨をご理解の上、育児中・介護中の方々の就業創出の理念にご賛同くださることを前提としております。そのため、そういった方々のご事情についても、募集開始前に当社よりご説明をしております。

ただ、業務委託の契約先は募集企業様になりますので、緊急時の対応や、ご自身の懸念事項などについては、企業様との面接時にあらかじめ確認されることをお勧めしております。

また、就業中にお困りのことや相談事など、もしも企業様にお伝えしにくい場合には、当社がご相談をお受けすることもございます。

子供が小さいので、急なお休みが必要なこともありそうですが、大丈夫でしょうか?

業務内容および企業様との調整にもよりますが、ご事情はご理解いただけるケースがほとんどです。

業務によって、急なお休みが難しい場合と、柔軟に対応していただける場合があります。

難しい場合としては、

  • ネットショップの受発注管理など、何か注文が入ればすぐに対応しなくてはならないような仕事
  • 顧客対応など、問い合わせの連絡などがあれば、「原則として営業時間中に返答しなくてはならない」などと決まっている仕事

が挙げられます。

ただ、そもそも「在宅秘書」を導入しようとしている企業様であり、そのようなご事情はご理解いただいておりますので、お子さんが病気の場合に、そのような無理を強いるケースはほとんどありません。

どうしても上記のような業務を依頼なさりたいという企業様は、お子さんが大きくなられた方など、多少の融通がきく方と、契約を締結されるケースが多いようです。

出社を伴うパートなどと違い、お子さんが急な病気になられた際でも、ご自宅でお子さんの世話をしながら、また病院から帰った後で30分だけ仕事をする、といったことも可能なのが、在宅就業の一番いいところではないかと思います。

主人が転勤族です。就業後に居住地が変わる可能性がありますが、それでも仕事を続けることは可能でしょうか?

基本的に可能です。業務場所にとらわれないのが「在宅秘書」のメリットです!

転勤が確定した時点で、企業様へご相談する必要はありますが、居住地の変更が原因で契約終了となるケースは、基本的にありません。(在宅秘書自身の都合による契約終了は除きます)

実際に、ご主人の転勤に伴いお引越しをされた後も、業務を続けている秘書さんは多くいらっしゃいます。

家族のライフイベントに影響を受けることなく、自身のキャリアを継続させることができるのは、在宅秘書の大きなメリットです。