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■在宅秘書サービス 代表 保田由香 プロフィール

 



Yuka Hoda
保田 由香(ホウダ ユカ)

NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン 副理事長

在宅秘書サービス 代表   
AICI国際イメージ・コンサルタント

<主な保有資格>
・2002年 日本ソムリエ協会 ソムリエ呼称資格 取得
・2008年 イメージコンサルティングディプロマ 取得
・2009年 AICI国際イメージコンサルティング資格 取得
・2014年 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー


大学卒業後、国内航空会社に入社し、主に国際線の客室乗務員として勤務。機内サービスやクルーのマネジメント業務に従事し、約10年間の乗務時間は7,200時間(距離に換算すると地球と月を6往復以上したことに!)。


また、乗務員としての業務だけではなく、機内販売商品知識の勉強会の開催や、保安業務のロールプレイの実施、病人発生時の就航国への検疫通報及び医療機関の手配、税関書類の作成といった幅広い業務に従事し、ビジネス上の基礎スキルを身に付ける。


しかし、長い目でのライフプランを考えた際に、育児との両立が困難であるということや、客室乗務員という職務よりさらに世界観を広げていきたいと考え、転職を決意。 某ベンチャーキャピタルのアシスタントとして、資金調達をしたい起業家と、エンジェル投資家のサポート業務を行う。

同活動を通じて、自分が極めるべきなのは、高い品質のサービスを提供することや、CS(顧客満足度)の向上といった分野であることに気付き、国内外に30店舗以上を展開する高級料理店の人事部に入社。客室乗務員やベンチャーキャピタル勤務時代の経験を踏まえながら、主に店舗スタッフの接客スキル向上の研修などを手掛ける。また、自らクレーム対応を行いながらクレーム分析、課題抽出等を行う。


その後、産休に入り、さらにライフプランの見直しを行った結果出てきた答えが「起業」!CS向上、カスタマー・サポート業務を深めながら、起業家としてのスキルを高めることができる企業を探している際に、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール(旧アントレプレナーコーチング株式会社)と出会う。


同社にて、カスタマー・サポートリーダーを経て、新規事業の立ちあげを担当することで起業家としてのトレーニングを積む。2013年、その新規事業である「在宅秘書サービス」の分社化を機に、NPO法人ウーマン・キャリア・デザインの副理事に就任。現在は、在宅秘書サービスの代表として、多くの起業家とキャリア再会を望む女性、双方のサポートに日々奮闘している。


他、今までの経験を生かしてイメージコンサルタントや講師としての活動も始め、新入社員研修、就職活動セミナー、CS&クレーム対応セミナーなどを手がけている。 私生活では、小学生と保育園に通う男子2人の母。体力勝負の育児に、日々奮闘中(^_^;)


主な保有資格

・1996年 秘書技能検定2級 合格

・2002年 日本ソムリエ協会 ソムリエ呼称資格 取得

・2003年 チーズプロフェッショナル検定協会 チーズプロフェッショナル呼称資格 取得

・2008年 ICBインターナショナル認定イメージコンサルティング ディプロマ 取得

・2008年 Best Color CoM認定イメージコンサルタント資格 取得

・2009年 AICI国際イメージコンサルタント資格 取得

・2014年 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー


■本サービス 統括マネージャー 片岡七重 プロフィール


Nanae Kataoka
片岡 七重(カタオカ ナナエ)

NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン 理事

在宅秘書サービス統括マネージャー   

主な保有資格
・アプリケーションエンジニア
・データベーススペシャリスト
・第二種情報処理技術者
・ORACLE MASTER Gold
・ORACLE MASTER Silver


大学卒業後、まったくの未経験ながら、IT業界に飛び込み、都内の独立系SI企業に就職。
15年間システムエンジニアとして、多くの業種・業界の顧客企業に、基幹系から分析系まで幅広い業務システムの導入作業を経験する。

特に「コンピュータシステムの要はデータベースである」との考えから、携わった全システムのデータベース設計を担当する。業界最大手である某タイヤメーカーのシステムリプレースプロジェクトにおいて、汎用的に帳票項目をレイアウトする「汎用帳票ジェネレータ」のロジックおよびデータベースの設計に携わったことで、「データベースはシステムの要」であることを確信しつつ、産休・育休に突入する。


無事長女を出産し、産休・育休にて二人の時間を謳歌するも、長女の1歳の誕生日に、時短勤務で仕事復帰する。復帰後は、主に社内SEとして、グループ企業の情報システム部門において維持運用・統括業務に従事する。

長女が2歳の時に管理職となり、フルタイム勤務へ復帰する。ますます多忙を極めたが、時には子連れ出張も厭わず地方拠点へ出向き、情報システム部門としての統括業務に邁進した。

勤務先グループの持株会社に出向し、情報統括部門に籍を置いた頃には、J-SOX法施行を見据えた自社グループのBPRプロジェクトが発足し、そのプロジェクトリーダーを務める。担当者としても、より内部統制が効率的に効果的に機能するよう、特にIT統制の整備に尽力した。

JSOX法施行後、初の内部統制報告書の提出を目前に控えた頃、長女が小学校に入学する。保育園と学童保育所のギャップ、いわゆる「小1の壁」にぶつかり、仕事と育児の両立に限界を感じてしまう。

その後、金融庁への内部統制報告書の提出を見届けた後、退職。


SI企業を退社後、長女との時間も大切にしつつ、これまでの経験を活かしてキャリアを再開する道を模索する。

まずは、システムエンジニア時代のユーザー教育、社内における新人研修の経験を活かし、パソコン初心者やシニア層へのティーチングに従事。ティーチングの難しさを感じつつも、習得した生徒さんと喜びを分かち合い、仕事の醍醐味を感じる。

一方、SI企業勤務時代に毎年新人研修を担当していた経験を活かし、厚生労働省の緊急人材育成事業による職業訓練にて「ビジネスマナー」講座の講師を務める。マナー本の記載内容を暗記するのではなく、相手に対して適切な配慮ができる「想像力」が最も重要であることを伝えるよう心がけていた。


SE時代とは異なる業界でも職種が異なっても、調整力やバランス感覚など活かせるスキルがあることに気づき、キャリアパスの広がりを感じ始める。

また、子供との時間を大切にしつつスキルを活かせる、例えば在宅でのキャリア再開の機会はないか、そして自分と同じように悩み、将来を模索している女性が多いのではないか、との思いから、「在宅ワーク」「女性支援」へと興味が移っていく。

そんな機会を求めていたところ、偶然、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール(旧アントレプレナーコーチング株式会社)の求人記事をみかけ、そして「在宅秘書サービス」の存在を知る。自分も在宅秘書サービスを提供する側に立ちたいと願い、無事入社へと至る。

入社後は、念願が叶い、在宅秘書サービスの導入コンサルタントとして、奔走する日々。起業家と女性がWIN-WINの関係を築けるよう、そのバランスに配慮しながら、サポートに勤しんでいる。


■システム統括マネージャー 辻美由紀 プロフィール


Miyuki Tsuji
辻 美由紀(ツジ ミユキ)

NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン 理事

システム統括マネージャー

主な保有資格>   
・第二種情報処理技術者
・CNE(ノベル認定技術者)
・ORALCE MASTER Silver


大学時代のアルバイトで、ソフトハウスのアプリケーション開発アシスタントを経験したことがきっかけとなり、卒業後、大手独立系のIT企業へ入社。約8年間、さまざまな企業の業務アプリケーションの構築に携わる。

主なクライアントおよび案件は、大手都市銀行向け債務管理システム、大手損保・信託銀行向けテレフォンマーケティングシステム、信用金庫向け渉外支援システム、外資系金融機関・都市銀行・地方銀行向けの各種パッケージシステムなど。5人月〜100人月規模のシステムにおいて、プロジェクトマネージャーや部門マネージャーを務める。

具体的な業務としては、システム要件の検討・ネットワーク構築・ハードウェア選定等の上流工程から、エンドユーザーの教育・サポートまで多岐にわたる。自社内の営業担当者が使用する営業支援システムの開発では、ヒアリングから導入までの全行程に関わり、北海道から九州までの全社展開、ならびに各事業所の営業マンに対する運用教育を行ったことも。

数々の開発に携わる過程で、システムの根底を支える役割を果たす「データベース」に強い興味を持ち、各ベンダーのデータベース機能を習得。実務に活用する一方で、社内研修や研究発表も手掛ける。

結婚を機に退職するも、前職で身に付けたスキルと人脈を活かし、在宅によるシステム開発業務を続行。会社に勤めていた頃に比べると、業務の規模は縮小したが、パソコンとスキルさえあればいつでもどこでも仕事ができる、「在宅勤務」という働き方に開眼!

出産の2週間前まで仕事を続けた上、計画入院。無事、双子(男&女!)を出産。

壮絶な双子の世話のかたわら、育児をしながらでも在宅でできる仕事を探し続け、約1年半後に業務を再開。まとまった時間が必要となるシステム開発業務ではなく、ある程度業務時間のコントロールが可能な、企業のメルマガ配信やブログ更新業務に従事。ライティングスキルやWEB関連の知識を身につける。

今までとは異なるジャンルに触れたことで、これまでのスキルを活かしつつ、もっと幅広い分野にチャレンジしてみたいという思いが強くなる。
情報収集をする中で、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール(旧アントレプレナーコーチング株式会社)の求人を発見。在宅勤務の意義を何年も前から感じていた身にとって、「在宅秘書サービス」は、まさに運命の出会い!(*^_^*)


入社後は、カスタマーサポート等のトレーニングを積む一方、社内データベースのリニューアルを商品選定から担当。これを機に、クライアント企業様の基幹データベース構築にも従事している。

在宅秘書サービスをご利用になる起業家や、在宅秘書として活躍する女性にとって、少しでも便利で働きやすいシステム環境を確立すべく、模索する毎日。