AX

■導入企業様(一部)

弊社のサービスをご利用されている起業家の方には、大きく分けて次の3つの目的を持って、適切な在宅秘書の方を採用されています。

 

【ケースその1】起業家に代わり電話・メール対応、書類作成、商品発送、帳簿入力等の事務業務を行ってくれる在宅秘書を採用するケース。ご結婚・出産前に、一般職として会社を支える仕事をされて方々が主な採用対象となります。

 

【ケースその2】起業家の片腕として新規事業の推進や新商品開発、マーケティング、広告制作、営業活動のような業務を、主体的に進めることができる在宅秘書を採用するケース。ご結婚・出産前に、総合職として会社を引っ張っていらした方が主な採用対象となります。


 

【ケースその3】起業家があまり得意ではない、ホームページの制作、システムの開発のような専門スキルを持った在宅秘書を採用するケース。ご結婚・出産前に、Webデザイナー、プログラマーのような専門職として活躍されていた方々が主な採用対象となります。

 

以下、掲載のご許可を頂けているごく一部の起業家のみの事例とはなりますが、上記の3つのケースについて具体的にご理解頂けるようにと考えて、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

●電話フォローを在宅秘書にお願いすることでDM反応率が6%にまで向上!年間の利益2,400万円のアップの可能性あり!!

株式会社 美Style 代表取締役 岩本道博様
iwamoto-san.jpg
TVでも有名な美容クリニックをその創業時から支援し、年商10億円を超える実績を作られた、知る人ぞ知るこの業界の影の立役者である岩本さん。

クリニックに専門特化した支援活動をしつつも、新規事業のアイデアを検討している中で、「女性の目元」についての美容医学の第一人者であるDr.トーム氏と業務提携に成功!

iwamoto-san-hp.jpg同氏の開発した「まつげ美容液」の販売総代理の権利を取得され、わずか数ヶ月で月商100万円を超えるサイトを立ち上げられました。(→ http://mwlash.tohm.info/

こうして、無事、「0を1に変える」ことに成功された岩本さんは、さらに次のステージに進むべく、「まつげ美容液」を取り扱ってくれる小売店(エステ、サロン等)を開拓する戦略をお取りになることになりました。

そのために、全国の約600店舗のリストを作成し、発送するDMもじっくりと作成。しかし、一般的なDM反応率は1%もあれば大成功なわけですから、これでは6社からしか反応が無く、これではビジネスになりません。

そこで、DMの反応率を高めるためにも、DMを送りっぱなしにするのではなく、電話フォローもしっかりと行うことで反応率を高めようとお考えになられました。

しかし、岩本さんの本業は、美容クリニックの売上向上のご支援です。とても、この新規事業の活動で、DM発送を行った企業に対して電話を1件1件かけていくほどの時間をとることができません。o-san.jpg

このような経緯があり、今回、岩本さんから弊社に対しては、「電話での接客経験の長い優秀な在宅秘書の方を紹介して頂けないか?」とのご要望を頂き、約10名もの在宅秘書希望者からのエントリーがある中、最終的にOさんをご採用頂きました。

以下、弊社代表の中山が、岩本さんにインタビューさせて頂いた内容をお伝えしますね。


【岩本さんから、感想をお聞きしました!】

中山: この度は、Oさiwamoto-san-and-nakayama.jpgんをご採用頂き、誠に有り難うございます。

岩本: Oさんと一緒に仕事をするようになって2ヶ月目にして早速、こうして数字的な成果が見えるようになったというのは嬉しいことですね。

今回、良い報告ができて、本当に良かったです。

中山: そうですか、そうおっしゃって頂けますと、私としては大変励みになりますね!
ちなみに、在宅勤務ではなく、それ以外の雇用方法等はお考えにはなられなかったのでしょうか?

岩本: もちろん考えました。さすがに正社員は頭にはなかったですが、パートかアルバイトという方法は考えましたね。

中山: そうですか、どのようなお考えがおありで、パートやアルバイトではなく、初めての人材採用の際には、在宅秘書をお選びになられたのですか?

→続きを読む

●新規事業プロジェクトリーダーを採用し、「時間」と「スキル」の補完に成功!「やりたいけれど、やれない」ジレンマを解消!!

田中会計事務所 田中博之様

田中様は公認会計士でいらっしゃいます。本業の会計事務所の経営が順調であった中、新規事業として、弁理士、行政書士の方々と提携して著作権に関するビジネスを立ち上げられました。
http://www.copyright-protection.jp
http://www.chizai-soudan.net

tanaka-san-hp2.jpgしかしながら、本業が多忙なため、新規事業に充てられる時間がほとんどど取れない状態でいらっしゃいました。そのため、自分の代わりにこの事業を進める事が出来るほどのハイスキルを備えたスタッフを希望されました。

また、今後の展開として、見込客へのメールマガジンを送ったり、著作権に関するマニュアルを制作・販売をお考えであるため、新規事業立ち上げ経験に加えてライティング力も重視して選考を行いました。

どのような文章が書けるか?という事が重要であるため、まずは、とあるテーマに沿って実際にメールマガジン案を書いてもらうテストを実施しました。その後、面接やPCなどの実技テストを経て、最終的に3名の候補者を実際に面接して頂きました。

採用されたスタッフは、フリーのライターとしての経験が長く、また以前、新規事業の立ち上げをした際にはメルマガ執筆からPRまで幅広く担当した事があるスタッフです。

以下、弊社代表の中山と在宅秘書導入コンサルタントの保田が、田中さんにインタビューさせて頂いた内容をお伝えしますね。

【田中さんから、感想をお聞きしました!】

tanaka-san-interview.jpg保田: Kさんはお元気ですか?

田中: 元気じゃないですかね(笑)

保田: Kさんが勤務されて、半年強ぐらい経ちますでしょうか。

田中: そうですね。

保田: あっという間のような、随分前のような感じがしますね。
では本題に入らせて頂きたいと思いますが、まず在宅勤務サービスに興味を持たれたポイントは、どんなところでしょうか?

田中:弁理士、行政書士と提携して著作権に関するビジネスを立ち上げたものの、本業が忙しく、新規事業に充てられる時間が殆ど取れていなかったんです。それと、自分自身に不足しているスキルを補完する必要性を感じていました。ですので、自分の代わりにこの新規事業を進められるような人材が欲しいと思っていました。

中山:その補完されたいというのは、具体的にどんなスキルでしょうか?

田中:親しみやすさがありつつ訴求力もある文章が書けるライティング力と、新規事業を立ち上げた経験ですね。会計事務所は人の繋がりからスタートしましたから。

保田:田中さまは本業も順調でいらっしゃいますので、正社員や業務委託など、採用の選択肢が色々おありだったと思います。その中で、在宅秘書さんを選ばれたポイントはどんなところでしょうか?

→続きを読む

■Webマーケティングサポートスタッフ(ポータル・ジャパン株式会社様)

ポータル・ジャパン株式会社http://www.portal-japan.co.jp/ 

Webマーケティングの分野で海外進出をサポートされています。 
外国語Webサイト構築、海外検索エンジン登録、海外SEO対策からコンサルティングまでトータルでご支援なさっていて、シェラトン、ウェスティン等が属するスターウッドホテル&リゾートもクライアントにお持ちの急成長を遂げている会社様です。 

<業態>海外Webマーケティング・インバウンド観光支援 
<従業員数>社員10名程、他インターン 
<所在地>東京



【採用されたスタッフ】
在宅秘書に依頼なさりたい業務として、・SEO対策結果などをレポートにまとめる・海外サイトのリサーチなどを想定していらっしゃいまして、それを元に選考を進めさせて頂きました。
最終的にご紹介させて頂いたのは、仏語、英語が堪能であり、更に日本進出を計画している海外企業のマーケティングリサーチ、PRなどの経験があるスタッフです。


【弊社担当社の声】 
今回のスタッフは、Webマーケティングの経験はありませんでしたが、ポータル・ジャパン様のちょうど逆の「日本に進出したい企業を手助けする仕事」をしていた経験を生かす事が出来ました。 
今は、当初予定されていた業務に加えて、セミナーの司会進行や仏語を使ってのリサーチ業務などもお願いされているようです。 
社長様からは「積極的に意見も言ってくれて、助かっている」とよくおっしゃって頂き、先日、更にもう1名の在宅秘書ご紹介のご依頼をいただきました!



■輸入キャラクター商品販売サポートスタッフ(Jetoyjapan株式会社様)

IMG_003.jpgIMG_001.jpgIMG_002.jpg


 韓国発猫グッズ「choo choo本舗」を展開する
Jetoy japan株式会社様

http://www.choochoo.jp/

本業は、編集プロダクション会社様ですが、韓国で大人気の猫グッズを輸入販売を始められました。2009年夏には輸入元の韓国企業と合同で会社を設立され、日本における総代理店的な位置づけとなっています。
また、銀座プランタン銀座の「ねこ展」にも出展された、今、注目のキャラクターです。

<業態>韓国発猫のキャラクターグッズの輸入販売
<スタッフが加わる前の状況>社長以下、2名の社員の方が本業と掛け持ちして対応
<所在地>東京


【在宅秘書 採用の理由】  
本業は編集プロダクションですが、新規事業として始められた輸入販売が好調となり、本業に手が回らなくなってきてしまったそうです。
主な販売ルートは個人向けのWebショップと雑貨店などへの卸ですが、オンラインで対応できる部分を在宅スタッフに依頼なさりたいという目的で、ご依頼をいただきました。


【採用されたスタッフ】
全社的にMacをお使いである事、また商品掲載のためにイラストレーターなどを使用する可能性があるために、そのようなスキルがあるスタッフをご要望になりました。また、それ以上に「商品を好きにになってくれる人」「一緒には働きやすい人柄」である事なども重視されていました。 
最終的にご紹介させて頂いたスタッフは、小売りやWebショップ運営の経験はありませんでしたが、IT企業でずっと働いた経験がある上に、自分でもずっと猫を飼っているほど、猫が大好きなスタッフです。 
お子さんがもう少し大きくなるまで仕事の再開は考えていなかったそうですが、大好きな猫グッズを扱える仕事に魅力を感じ、仕事する事そのものに大きな喜びを持っている事も、採用の決め手でした。



【弊社担当者より】
「在宅秘書ご紹介サービス」を始めるに当たり、説明会を開催したのですが、そこにご参加頂き、最初にこのサービスを評価下さい、申込みをされたのがこちらの企業様でした。
「正社員でも派遣でもアルバイトでもない、新しい雇用スタイルとしての可能性を感じる」と、評価頂きました。

会社とスタッフ双方で話し合い、出社をする日、在宅で働く日、とメリハリをつけることにより、業務習得もスムーズにいっているようです。



■専属Webデザイナー2名(株式会社キャンディーケークス様)

IMG_1278.jpg株式会社キャンディーケークス様
http://www.candycakes.jp/index.html 
今、人気沸騰中の人気モデル、佐々木希さんが映画「天使の恋」の中でこちらのブランドのジュエリーを着用しています。

<業態>高級ファッションジュエリーブランドを展開
<従業員数>社長、およびジュエリーデザイナー
<所在地>東京


【在宅秘書 採用の理由】 
新ブランドの展開を機に、ホームページの大幅リニューアルをお考えで、Webデザイナーの採用をご用命頂きました。それ以前は、Web制作会社に依頼なさっていましたが、新しいホーム―ページでは自社のコンセプト、理念をより深く表現すべく、専属Webデザイナーの採用をお決めになりました。


【採用されたスタッフ】
当初は1名のみを採用の予定でしたが、1名に絞り切れず、2名を採用なさいました。
1名はパリ在住。ヨーロッパの有名ブランドのパッケージデザインなども手掛けた経験あり。 
もう1名は日本在住ですが、若い女性が「かっこいい!」と憧れるアメリカ初のアパレルのWeb、カタログデザインを担当された経験もおありです。

【弊社から】 
当初は「Webデザインやパンフレットなど紙媒体のデザインをお願いできる方」というご要望をいただき、選考を進めさせて頂きました。選考の途中で、デザインに強い方、デザインもできるけれどWeb関係のディレクションも安心して任せられる方、とそれぞれ強みの違う方がいらっしゃり、結局その2名を採用なさいました。またパリ在住のスタッフには、パリに住んでいるからこそお願いできる業務も社長は思い浮かばれたようで、Webデザイン以外にも業務の幅が広がっていきそうです。

■1日1時間半の業務を在宅スタッフに任せることで、経営者にとって1ヶ月100万円の価値が得られた! 独立起業後、わずか8ヶ月間で組織化まで成功させた起業家

株式会社スピーチジャパン 代表取締役 三橋泰介 様

楽天イーグルスの実況中継アナウンサー等のお仕事をされてこられ、また、テレビ朝日系列コンテストで実況部門全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位になられるといった実績をお持ちの、スピーチコンサルタントの三橋泰介さん。

三橋さんがこれまで、インタビューをしてこられた著名人の顔ぶれは次のようなもので、これだけでもびっくりしてしまいますね!

・ 滝田洋二郎さん(映画監督、主要作品「おくりびと」等)
・ 中村義仁さん(映画監督)
・ 三枝成彰さん(作曲家)
・ 野村克也さん(プロ野球)
・ 松坂大輔さん(メジャーリーガー)
・ ダルビッシュ有さん(プロ野球)
・ 田中将大さん(プロ野球)
・ 竹内結子さん(女優)
・ 壇れいさん(女優)
・ 北川景子さん(女優)
・ 渡辺元智さん(横浜高校監督)
・ THE ALFEEさん(歌手)
・ CHAGE&ASKAさん(歌手)
・ 石井竜也さん(米米クラブ)
・ 佐藤B作さん(俳優)
・ 増岡浩さん(プロドライバー)

今現在も、楽天イーグルスの観客2万人の前でヒーローインタビューをされたり、本田健氏の講演で2,000人の前での司会などをご担当なさったりと、フリーのアナウンサーとしても現役でいらっしゃるわけですが、スピーチに関する書籍も5冊出版なさり、船井総研のコンサルタントや、お笑いの「M−1グランプリ」の王者サンドウィッチマンまでが「1日でスピーチが上手くなる」と絶賛されています。

株式会社スピーチジャパン様Webサイト
http://www.bizsp.net/
bizsp.jpg
三橋さんは、2010年に独立起業され、士業従事者をはじめとした、人前で話すことを仕事にしたビジネス・パーソンに対して、話し方のみならず、話す内容、コンテンツ、シナリオ作りのご支援といった活動をされていらっしゃいます。

小資本でお一人にて起業、起業後6ヶ月で、お一人ではどうにも手が回らなくなってしまい、かといって正社員を雇うほどまではお願いする仕事のボリュームがないとお考えの中、弊社の、「在宅秘書ご紹介サービス」にご関心をお持ち頂きました。

三橋さんは、独立後すべてお一人で複数のメルマガやブログのコンテンツ運営もなさっていましたので、メルマガ配信などを担当するスタッフを募集なさいました。

在宅秘書を採用された後には、すぐに業務が上手く回るようになり、さらなる事業拡大のために、今回、2人目の在宅秘書をご採用になられました。

採用されたスタッフは、1人目は新聞社系の経歴やフリーのライターとしての経験があり、メルマガ執筆から取材迄フットワーク軽く行う臨機応変なスタッフです。
2人目のスタッフは、誠実でスキルがある上に、自分のためだけではなく、「三橋さんのために」という姿勢が見られ、共に新しい組織を作っていくのに最適なスタッフということが採用の決め手となりました。
※本インタビュー時は、2人目の選考中でしたので、インタビュー内のスタッフは1人目のスタッフとなります。

以下、弊社代表の中山と在宅秘書導入コンサルタントの山田が、三橋さんにインタビューさせて頂いた内容をお伝えしますね。


Mr.Mitsuhashi.jpg

在宅秘書を採用したいと考えたきっかけと費用対効果

中山: 起業後、精力的に活動を続けてこられた中、2010年の夏頃、独立されて6ヶ月の頃には、三橋さんお一人では、とてもではないけれど、事業を回していくのが難しくなってしまったわけですよね。
メルマガの配信、ブログの更新、セミナーに申し込まれたけれど銀行の振り込みがない方へのフォロー、その他、顧客フォローと、激務の嵐になってしまわれたと。

三橋: はい、移動中、常に山手線の中でもパソコンを開いてましたからね。

中山: そんな中で、とある飲み会で三橋さんと出会い、帰りの電車の中で、弊社の在宅秘書ご紹介サービスが話題になって、ご関心をお持ち頂けたんでしたよね。

三橋: えー、あの頃は、まさにそういう時期でしたね!

中山: ちょうど求人を始めさせて頂いたのが、夏休みの時期でしたので、お子さんをお持ちの優秀な女性の方も、ご家庭がお忙しかったからなのか、なかなか、最初は良い方が集まらなかったのですが、9月を過ぎるころからは、三橋さんのもとで働きたいとお考えの方がたくさん集まられて、10月より晴れて、採用決定となられましたね。
実際に、在宅秘書のIさんと一緒に働かれてみた、ご感想はいかがでしょうか?

三橋: 毎日、1時間〜1時間半ほど仕事をしてもらっているのですが、それだけでも随分違うんですよね。

(途中、詳細は省略させて頂きます。)

中山: なるほど。今は順調にいかれて、今回、2人目の採用もご希望ということで、大変嬉しく思っております。
やはり人材を採用するというのは、高度なスキルを要求されるものなんですよね。スタッフに対しては、使いこなすという考えではなく、一緒に働くスタッフとしての配慮は必須ですから。まあ、こんな話をする必要全くないですね、三橋さんに対しては。当たり前なこと申し上げてしまってすみません! (笑)

三橋: えー。女性のために頑張ってきた大学4年間ですから。(笑)
(※大学時代、4年間でパーティを300回主催し全て司会をご担当。スピーチ能力とマッチング能力を身につける。その能力を生かし、三越百貨店に就職するも「さらにスピーチ能力を磨きたい!」とアナウンサーに転職されたというご経歴。)

中山: そうですよね。で、この在宅秘書の求人とご導入を担当させて頂いた、弊社の山田もいくつか質問をさせて頂きたいと申しているので、この機会にぜひとも宜しくお願いします。

山田: 改めまして、宜しくお願い致します。
三橋さんが知的な業務に、より集中するために、日々のルーティン業務をスタッフに任せたいという動機の中に、「次の一手を打つために」というものがありましたが、実際にスタッフを採用された後に、「次の一手」を打つ事はどのくらいできましたでしょうか?

三橋: そうですね。今回のプロジェクトは、僕にとって全く新しい初めてのビジネスになるんです。
僕自身がいろんな担当者と直接会わないと、話しが進まないので、時間を何とか作り出さないといけないんですね。
かといって、メルマガも更新しなくてはいけないけど、そういうような営業の時間も作り出さなくてはいけない

これをなんとかできるようにするというのが、僕にとっての「次の一手」だと思っていたので、その時間を作りだせるようになったのが、大きいですね。

中山: おー、大きいですね!非常に気持ちがわかりますね。

山田: 有り難うございます!もちろん、今ではこうして上手くいかれているわけですが、在宅勤務というスタイルはまだまだ日本で普及しているものではないですので、ご不安な点もあったのではないかと思いますが、その点はいかがでしたでしょうか?

三橋: そうですね。やっぱり、どういう方がいらっしゃるのかな、という事とかですかね。
あと、僕はずっと一人でやってきましたから、社長と部下っていう関係性って自分には出来るのかな、言葉遣いはどうしよう、みたいなことは心配したかもしれません。採用したIさんは、僕よりも年が上なので、ため口と敬語がぐちゃぐちゃだったりというのがありますね。(笑)
まあ、それでも、上手くいっていますが。

山田: 最終的には、絞りに絞り込んで3名の方を候補としてご紹介いたしましたが、その3名の中でもIさんをお選びになられたポイントはどこにおありだったのですか?

三橋: そうですね、3人とも良くて、そのうち最後は2人のうちどちらにしようかと迷ったんですけど、タイプ的に「攻め」と「守り」のタイプだったんですね。
結果的に僕は「攻め」のタイプのIさんを選んだんですけど、それが実は正解だったんです。その「攻め」の部分っていうのは、ライティング・スキルだったんですよ。
求人を開始する前の段階では、スタッフにはそういったスキルは求めていませんでした。が、Iさんが持っているライティング・スキルを見て、自分としての新しい働き方が見えたんですね。

例えば、僕が何かのインタビューをしたときに、その動画を文章化したいとか、それをメルマガ化したいといった業務を、彼女に依頼できるようになって、その結果、そこから新たな収益が生まれるようになりました。

逆に、こういう業務をIさんにお願いするようになっていくにつれて、日々のルーティーン業務をIさんにしてもらうのは好ましくないとも考えるようになりました。だから、今回2人目の採用をお願いしようと考えたんです。

山田: 採用後、2ヶ月でそこまでに到達されたとは、とてもスピーディですね。

三橋: そうですね。そもそもIさんが優秀だったので、色々な事をお願いできるゆえにそういう流れになって、いわゆる単純作業をお願いできる間もなくなってしまう、って事になったんですね。

山田: ちなみに、Iさんに仕事を任せることで三橋さんが新しい「次の一手」を打てるようになったということや、Iさんがしてくれているライティング業務が収益につながっているということを考慮すると、今回の採用によって生み出された新しい利益は、どれくらいだとお感じでしょうか?

三橋: 1日5万円ぐらいですね。

山田: 1日5万円ですか?!凄いですね!

中山: おー、凄いですね!

三橋: 1日1時間半浮くというだけでも、僕にとってはその位の価値はありますね。何と言っても、読書量までもが増えましたからね。

山田: では、月20日間稼動したとしても、100万ぐらいの利益が出てるのと同じ状態という事ですか!

三橋さんの7つの事業と、7人の在宅秘書採用計画

三橋: はい、そうですね。
後で中山さんに見てもらいたいんですけど、「次の一手」を考えることにより、今、僕は7つぐらいの事業を企画することができたのですね
が、7つの事業それぞれが全く別の部門のものなので、1つの部門あたり1名ずつ在宅秘書の方を採用した方が良いんじゃないか、って考えているくらいなんですけど。

中山: 素晴らしいですね。

山田: スタッフが複数になりますと、社長とスタッフという関係だけではなく、スタッフ同士の関係が増え、少し人間関係が複雑になりますが、三橋さんの場合には、心配はなさそうですね。

ちなみに、三橋さんのように、即、組織化の決断をなされる起業家の方は珍しくて、「在宅秘書ご紹介サービス」の価値をご理解されながらも、意志決定はついつい遅れ遅れになってしまわれる方もたくさんいらっしゃるのが実状です。
もしも、本サービスのご導入を考えているけれど、ちょっと迷われている方に対しては、どんなアドバイスをされますでしょうか?

三橋: まずは、業務の洗い出しをしてみて、本当に自分しか出来ない事はどれだけあるのかを明確にしてみましょうということでしょうか。そして、その仕事を丸々、または一部を在宅勤務の方にやって頂いた時に、結果として生まれた時間で、自分のやりたい事を出来るって事を想像してみるといかに効果的かって事がわかると思ますね。
一回日誌みたいなものを付けてみれば、1日の流れがわかるかなと思いますね。そこで、自分で気付くと思いますね。

山田: 有り難うございます!常々、私共もそう申しておりますが、こうしてご利用くださっている三橋さんから、そのようにおっしゃって頂けて、なんだか光栄な思いです。

三橋: 僕の周りにも、このサービスが必要な人が結構いて、何人か問い合わせすると思いますので。

中山・山田: あっ、ありがとうございます。

(※お陰様で、先日、三橋さんからのご紹介で、1社様からお申込を頂戴しました。本当に有り難うございます!)

在宅スタッフの雇用創出でGDPを0.3%向上!

中山: 私もこの活動でどのあたりまでのことを考えているかというと、将来的には人生をかけて、ということになりますが、10万人の新規の雇用創出を考えているんですね。
10万人の在宅勤務という形での雇用を創出しようと思うと、やはり1企業あたり1〜2名採用すると考えて、7万社くらいの起業家を今後、ご支援させて頂くことになると思います。

ただ、7万社あったとしても全員が成功するわけではありません。私の中では、個別支援による成功率は70%を目標にしていますので、7万社のうち70%が成功するとしたら、4.9万社が成功することになります。
簡単にこれを5万社が成功すると仮定して、しかも、1社あたり、3千万円〜5千万円の付加価値を追加であげることができたとすると、GPDに換算すると2兆円ほどの向上に値するんですよね。

2兆円と言うと、日本のGDPが約500兆円であることから計算すると、0.3%に相当します。経済が縮小下にある日本において、0.3%の効果は大きいと私も感じていますので、それをなんとかして成し得たいと考えています。
そのためにも、今年中にNPO法人を立ち上げて、たくさんのパートナーとの縁を作ろうとしているわけですが!

日本がどんどん沈んでいく中で、三橋さんや私達のような起業家達がですね、こうして、どんどん雇用を創出できたら、日本はもっともっと明るくなるよなと思うんですよね。

三橋: 素晴らしいことですね。

中山: そんな中、三橋さんのように短期間で成功なさっている方がいらっしゃるという事は、本当に私にとってとても嬉しい事ですので、今後のご発展を楽しみにしております。

三橋: そのようにおっしゃって頂いて、ありがとうございます!

中山・山田: 本日は、本当に長時間ありがとうございました!


【田中さんを担当した在宅秘書導入コンサルタント 山田より】

三橋さんは、行動的でありながら緻密な計画を立てられる経営者です。ご自身のお時間の使い方を分析の上、在宅秘書採用によって「次の一手を打つ」ことを効果的に実行にうつしていらっしゃいます。採用時には理念への共感やスタッフとの相性を大切になさり、採用後はスタッフの強みを活かし、強力な組織を形成なさっています。7事業のための7人の在宅秘書、実現も近いのではと、楽しみにその日を待ちながら、ご支援させていただいております。


■その他の導入企業例についてお知りになりたい方へ

上記でご紹介させて頂いた、在宅秘書を採用された起業家の事例はごく一部のものとなります。


それ以外の事例についてお知りになられたい方は、お手数ではありますが、こちらのお問い合わせフォームを通じて、ご連絡を頂ければと思います。ご許可を頂けているものに限りまして、お話させて頂きます。


なお、弊社、アントレプレナー・コーチングでは、このような在宅秘書を採用したいとお考えの方に対して、在宅秘書を導入して頂くためのコンサルティング・サービスを行っております。

具体的なサービス内容については、こちらのページに記載がありますので、早い段階でご覧頂けますと幸いです。

[在宅秘書を導入したい起業家の方への導入コンサルティング・サービス内容はこちら→]