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■現在妊娠中ですが、すぐにでも働きたいですし、出産後もできるだけすぐに復帰したいと思っていますが、このような中途半端な時期でも就業開始は可能でしょうか?

妊娠中の方、出産間近・直後の方にも本サービスの趣旨に賛同いただき、ご応募いただくことは少なくありません。ご応募いただくこと自体は、可能でございます。
とはいえ、産前・産後という時期は、ご自身もどんな生活リズムになるのか、また体調はどうなるのか、予測不可能な部分が大きいところでございます。

まずは、「弊社登録スタッフ」となられた後に、こちらからさまざまな案件情報をご案内させて頂きますので、そちらをご覧になりながら、

・どんな職種があるのか
・どんなことが学べる(スキルを身に付けられる)のか
・どんな待遇なのか
・どんな選考過程を経るのか

といった情報収集をされてはいかがでしょうか?

ご出産の後、お仕事ができる環境が整い、ご自身の生活リズムが安定された頃に、ご希望、条件等に合う案件に応募いただくことをお勧めいたします。

■どの程度報酬が頂けるか、具体的に教えて頂けないでしょうか?

こちらは率直に申し上げますと、「案件によって様々」です。

月1〜2万円程度の案件から、10万円以上の案件もございます。
もちろん、10万円以上になるようなお仕事は、それ相応に業務時間も多くなります。
※扶養控除の範囲内に収めたいなど、企業様とのご相談は可能です。

実際に募集がかかった段階で、「この位の業務時間であれば無理なくできる」、
「このくらいの業務時間だとあまり収入にならないから、応募はしない」など、
ご検討いただければと思います。

■在宅就業でも、毎日の業務になることが多いのでしょうか?

「募集案件で様々である」というのが実情です。

在宅就業という特性、また委託される業務のボリュームにより、週あたり10時間くらい働ける方、月間40時間〜50時間程度の業務時間を確保できる方、というような募集になることがほとんどです。

■時間の融通はききますか?

一日数時間程度なら業務に充てられるという秘書さんが大多数を占めます。
募集案件といたしましても、一日数時間程度の業務量であることが比較的多いかと存じます。
企業様との合意のもと、ご都合に合った時間帯で業務を行っていただけます。

■月に何度かPTAなどの用事で外出することがあります。それでも、仕事を受けることはできますか?

企業様と事前に調整が出来ていれば、問題ございません。
案件情報には必ず、企業様が想定されている業務量や業務時間数の目安を記載いたしております。
ご自分のご希望やご都合に沿った案件にご応募頂けましたら幸いでございます。

■契約した会社に出向くことはありますか?

「週1回の定例会議」、「月1回の対面打ち合わせ」など、業務の一環として契約内容に含まれているお仕事もあれば、企業様と秘書さんが物理的に離れている(例:首都圏と地方など)ため、面接、お仕事を始められた以降も、オンラインでのみ、顔を合わせた会話になる場合もございます。

■海外在住なので、業務時間帯が日本時間の深夜になりますが、仕事を受けることはできますか?

企業様や業務内容にもよりますが、企業様とコミュニケーションをとることに支障が出なければ、問題ありません。
事前に案件の内容をご確認の上、ご対応が可能なものにご応募頂けましたら幸いでございます。

■すべての仕事を在宅でこなせるのでしょうか?

基本的に在宅での業務になりますが、案件によっては、社長様との打合せやその他の理由により、外出による業務が契約に含まれることがあります。

■秘書の経験は必須条件でしょうか?

必須条件ではございません。
実際に、企業様のさまざまな業務をサポートしていただくことになりますが、「秘書」としての職務経験は必須条件ではございませんので、どうぞご安心ください。

■一般事務経験はありますが、特別な技術の資格や経験はありません。そのような場合でも就業できるのでしょうか?

募集される案件によって、専門的なスキルが必要なケースもありますが(Web制作、ライティングなど)、
そうでないケースも多々ございます。

資格や高度なスキルよりも、ビジネスマナーやパーソナリティ重視の企業様もいらっしゃいますので、
案件情報をご覧頂いた上で、よさそうなものがあればぜひ、ご応募いただければと思います。

■今すぐでなくても在宅で仕事をするためにはどういった経験が必要でしょうか?

仕事の種類一般事務からWeb制作業務ま、多岐おります。
だし業務内容関わらず、共通し必要とされますの、基礎的なパソコンスキル、そしメールや電話使用しコミュニケーションスキル、と言えるかと存じます。

パソコンスキルと申しまし、メールのやりとり、ネットの情報収集、ちょっとし資料作成の程度とお考えください。それ以上のスキルつきまし、それぞれの案件応じ、要否異なっまいります。
いずれしまし、パソコン使っのお仕事大半占めますため、ご自宅パソコンお持ちいらっしゃること前提となります。

在宅のお仕事、オフィス出社し直接会話するような機会ないため、コミュニケーションいか適切とるか重要なっまいります。
仕事通じのメールや電話のコミュニケーションのご経験、どれくらいお持ちいらっしゃるかご覧なる企業様多いかと存じます。

■登録料、研修代など初期費用はかからないのでしょうか。

一般的に、在宅就業というと費用を徴収され、その上仕事ができないという
悪しきイメージがありますので、そう思われるのもやむを得ないと思いますが、
こちらは一切不要ですので、どうぞご安心ください。

■選考方法を教えて下さい。

選考は以下の流れに沿って行います。


1)本ホームページを通してのエントリー

2)履歴書・職務のご提出(弊社)

3)ご希望される企業様への上記書類の送付(弊社)

4)面接(依頼企業様)

5)PC実技&課題レポート(依頼企業様)


6)委託先決定(依頼企業様)

7)契約手続き(依頼企業様)


※企業様が契約をお急ぎの場合には、5)が省略される場合がございます。

※面接は、オンライン面接を推奨していますが、企業様に訪問頂く場合もございます。
1次・2次面接のように、面接が数回実施されるある場合もあります。

※面接、PCチェックなどは前後する場合があります。

※企業様との契約形態は、「業務委託契約」となります。


なお、上記1)の手続きをくださった方には、企業様から新規の委託案件のご依頼があった場合に、メールマガジンを通じて案件情報をお送りさせて頂きます。

■直接、募集企業様へ面接に伺わなければならないのでしょうか?

募集企業様の所在地のお近くにお住まいの場合、直接お会いしての面接をさせていただくこともございますが、遠方にお住まいの方は、TV会議システム等を利用したオンライン形式で実施いたしております。

■月に10万円程度の収入が希望なのですが、そのようなお仕事の委託依頼はありますか?

募集企業様は多くの場合、「フルタイムのボリュームの仕事ではないが、何らかの事情で外出できない優秀な人材を『在宅秘書』として委託契約したい」というご希望をお持ちです。
一方、登録者側は、以下のような環境の方が大多数を占めています。

●過去にはフルタイムで働いていたが、現在は育児中もしくは家族介護中などで仕事に出たいけれど、出られない。
●フルタイムでは働けないけれど、お子さんを保育園・幼稚園に預けている、もしくは、介護中のご家族が介護施設へ通院中(就寝中)などで、1日数時間のコンスタントな時間を業務に充てることが可能。

弊社は現状、上記のような企業様と登録者をマッチングいたしております。

企業様によっては、フルタイム勤務に近いような業務量の案件事例もありますが、現状ではごくごく少ない件数です。

一定の業務量、もしくは一定額の報酬が補償されるわけではありません。
必ず生活を保障するような形態ではないことをお含みおきください。

■どのような契約を結ぶのでしょうか?

いわゆる派遣とは異なり、企業様と直接の契約を締結いただきます。
契約形態は「業務委託契約」となります。

■万が一契約企業様とトラブルがあった場合、どのように対応していただけるのでしょうか。

弊社の「在宅秘書サービス」は、企業様と在宅秘書の方のご縁をお繋ぎし、無事に業務委託契約の締結に至った時点で「おしまい」という内容ではございません。


企業様と在宅秘書の方が、末長く良好な関係を継続できるよう、在宅秘書の方へ定期的にご連絡し、メンタル面をはじめとして様々なお悩みを伺っております。いわば「人事部代行サービス」とも言えます。
直接企業様に言いづらいことも、弊社スタッフにお伝えいただければ、その解消に向けて対処いたしております。


この他にも、在宅業務ならではのお悩みを解決するべく様々なサービスをご提供いたしておりますので、ご安心くださいませ。

■在宅秘書を続けていった場合、どのようなキャリアパスが考えられますか?

企業様の方針によりまして、在宅秘書さんのキャリアパスは異なってまいります。

「社長様の右腕」となられるような外部スタッフをお探しの場合は、即戦力として、どんどん業務を任されるということもあるかと思います。
この場合の例ですと、契約当初は在宅秘書さんとして就業された方が、後には外回りの営業業務までこなすようになり、得られる報酬を一般的な企業の正社員クラスまでに、大幅に上げられたということがございました。

あるいは、専門職タイプの方を外部スタッフとしてお探しになられる企業様もございます。
この場合の例ですと、これまでの企業様への貢献度のあらわれと言えると思いますが、企業様のホームページに他のスタッフの方々と同様に介されたり、コラムやメルマガといった商品コンテンツを一手に任されている方がいらっしゃいます。

企業様のご方針は、案件情報から読み取って頂けると思いますので、ご自身がキャリアパスを描きやすい募集案件にぜひ、ご応募いただければと存じます。

■仕事をしていますが、「在宅秘書」として働いてみたいと思っております。大丈夫でしょうか?

現在、弊社にご登録下っている女性の中で、
正社員、契約社員、派遣社員など、フルタイムのお仕事をお持ちの方も
多くいらっしゃいます。

「ゆくゆくは在宅で仕事がしたいので、その準備のため」という方もいらっしゃいますし、
「空いた時間で収入を増やしたいから」という方もいらっしゃいます。

募集企業様のご希望とマッチすれば、もちろん、副業として
在宅のお仕事を検討することは可能ですし、実際に就業されるケースもございます。

「たくさんの業務量を依頼できないので、他に仕事を持っているような方のほうが

かえって良い」という考えの企業様も多くいらっしゃいますので、

どうぞご安心ください。

■契約に至った場合、PCなどは貸与してもらえるのでしょうか?必要な通信環境等はどの程度で、必要なソフト等はございますか?

業務に際しては、PC,および、インターネット環境をご用意いただいております。
(ご家族と共有のPCなどでも構いません)
稀に、企業様がPCを貸与なさるケースもありますが、ほとんどの方には、
ご自身のPCを用いて、業務を行なっていただくこととなります。


インターネットの回線スピードなどは、著しく速度が遅くないものであれば
問題ないかと思います。

モバイル形式のものしかお持ちでない場合は、通信環境に不安が残りますので、
そちらだけしかないという場合は、業務が難しいかもしれません。

特殊なソフトや高価なソフトを所有していることが応募の条件になるケースも稀にありますが
(Web関係やシステム関係のお仕事など)、業務に必要なものは極力、
募集企業様から支給、もしくは貸与していただけることが多いかと存じます。

また、スカイプ等のオンラインでの打ち合わせなども行われることがございます。

その際はWebカメラが必要です。(安価なものですと、1,500円程度からあります)

■平均的にどのくらいの案件がありますか?

平均すると、月に2〜3件程となります。

企業側からご依頼をいただいても、弊社コンサルタントのマンパワーの関係上、
新規でお受けできるのがその程度である為です。

■子供は3歳と1歳で、特に幼稚園や保育園に通っていません。在宅業務なので、子どもが家にいても問題なく仕事が出来ると思っていますが、応募可能ですよね?

出産やご主人の転勤等で、仕事をやめざるを得なかった女性が「在宅」という形で社会復帰するのを応援させていただいていますので、もちろんご応募頂けます。 


お子さんがご自宅にいらっしゃる方の場合は、仕事の納期にゆとりがありそうな業務の委託案件にご応募なさることをおすすめします。
逆に、日中にメールチェックをし、直ぐにお客様に対応しなくてはならないような業務は、お小さんが体調不良の時やお昼寝をしてくれないときに非常に大きなストレスを感じてしまいますので、おすすめしません。 


なお、企業様との打ち合わせで外出する時に、一時保育を利用されてもその保育料は自己負担となりますので、ご了承下さい。

■子供が病気になり、業務が難しくなった場合、どのような対応をとればよろしいのでしょうか?

「在宅秘書」をご希望の企業様へは、「在宅秘書」の主旨をご理解くださり
育児中の女性の就業創出の理念にご賛同くださることを前提といたしております。
そのため、育児中のご事情もご説明をいたしております。

業務委託の契約は、募集企業様になりますので
緊急時の対応や、ご自身の懸念事項などについては、
企業様との面接持にご相談しておくことがよろしいかと存じます。

募集開始前に主旨はお伝えいたしておりますが、
就業中にお困りのことや相談事など、もしも企業様にお伝えしにくい場合には
弊社がご相談をお受けすることもございます。

■子供が小さいので、急なお休みが必要な事があっても務まりますか?

業務によって、急なお休みが難しい場合と、柔軟に対応して頂ける場合があります。

難しい場合としては、

・ネットショップの受発注管理など、何か注文が入ればすぐに対応しなくてはならないような仕事
・顧客対応など、問い合わせの連絡などがあれば、「原則営業時間中に返答しなくてはならない」などと決まっている仕事

が挙げられます。

ですが、そもそも「在宅秘書」を導入しようとしている企業様との契約となりますので、
お子さんが病気の場合に、そのような無理を強いるケースは殆どありません。
(そのような事情はご理解いただいています)

どうしても、上記のような業務を依頼なさりたいという企業様は、
お子さんが大きくなられた方など、多少の融通がきく方と契約を締結されるケースが多いようです。

出社を伴うパートなどと違って、お子さんが急な病気になられた際でも、
ご自宅でお子さんを診ながら、また病院から帰ったあとに30分だけ仕事をする、
といったことも可能なのが、在宅業務の一番いいところではないかと思います。