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■在宅秘書とは?


在宅秘書とは


 「在宅就業でありながら、あなたの様々な業務を代わりにお願いできる外部スタッフ(業務委託先)」

です。

これまで弊社では1,000名を超える起業家を直接ご支援し、また、6,000社を超える方々に教材やセミナー等を通じてサポートをさせて頂いて参りました。

その中で痛感してきましたが、日々の活動に加えて、起業家自身が問い合わせへのメール対応、電話対応資料請求があった際の資料の発送商品の発送領収証や請求書の発送、それ以外のも帳簿の入力といった大量の業務を抱えていて、新商品や新規事業のアイデアが浮かんでも、具体的な行動に移す時間がほとんど取れない、というケースも非常に多いものです。 


そこで、そろそろ自分も社員を採用すべ時期なのだろうとは考えてはみたものの、


  • 「いや、ダメだ。今はやっと自分一人が生活できるようになったばかりだ。社員を採用してもとても給料を払っていくことなど不可能だ・・・。せいぜい、一月にはらえるのは、10万円程度が限界…。」 
  • 「仮に採用したとしても、お願いしたい業務はそれほど多くない。そのために、フルタイムで採用しても、スタッフは時間をもてあましてしまうだろう・・・」 
  • 「社員を採用するとなると、やっぱり事務所を構える必要が出てくるのだろうか?その費用だけでも半端でないし、今までのように自分の都合のよいときに自宅で仕事をすることはできなくなるのかな・・・」



というように、不安事項がどんどん出てきてしまい、結果として事業が軌道に乗ってからも、社員を採用せず、会社宛に届いたメールや電話への対応、請求書・商品の発送といった
業務を、もうかれこれ3年も5年も社長自身が続けているというケースは全く珍しいものではありません。

計算してみると分かるのですが、日々の煩雑な業務が締める割合はかなりのものです。たいていの社長であれば毎月50時間くらいはあるものです。多い方ですと、100時間くらい、そういった業務にかけていることもあります。

このような状態では、社長は 今後3年、5年という先を見て今の事業を伸ばすための施策立案に時間を割いたり、新規事業のアイデアを具体化していくことなど、到底できません 。

ぜひとも、 毎月50〜100時間という時間を捻出するためにも 、まずは日々の業務を標準化させた上で、それを社長以外の人に任せ、しっかりと社長は、社長の仕事に専念できるようになって頂きたいと切に願っています! 


でも、だからといって、すぐに正社員を採用しましょうとは申し上げるつもりはありません。冒頭でお伝えしたような、小資本で起業した方がどうどう巡りに陥られていることについては良く分かっているからです。

そこで、そのようななお悩みをお持ちの起業を軌道に乗せることができた社長にお勧めできるサービスをご提供できないかと、弊社代表の中山匡と、7名の在宅スタッフが実験台になり、2007年11月から、かれこれ4年かけて創り上げてきた仕組みが、在宅就業というワークスタイルなのです。

では、このような在宅就業の外部スタッフとの契約、つまり、あなたが在宅秘書を導入することには、どんなメリットがあるのでしょうか?

それについては、こちらのページに4つのメリットが解説されていますので、どうぞご覧ください!

[在宅秘書を導入した場合の4つのメリットについてはこちら→]